平井新町長就任式

2013年02月28日

平成25年2月28日(木)午前10時~ 平井新町長就任式が行われました。 式典の概要は次のとおりです。

北副町長 : 「先の町長選挙で、町民の皆様から絶大なご支持と信任により見事当選されたこと、職員を代表してお祝い申し上げます。

暮らし満足度県内トップを目指して、4つの政策①安心安全のまちづくり②住みつづけたいまちづくり③未来を担う人づくり④住民に開かれ自立するまちづくりを柱にふるさと王寺の再生を公約に掲げられ、多くの住民皆さんのご賛同を得られました。

少子高齢化など町行財政を取り巻く環境には、非常に厳しいものがありますが、卓越した知識と経験とネットワークを最大限活かして、ふるさと王寺町の躍進のため先頭に立っていただき職員をリードしていただきますようお願いします。

また、くれぐれもご健康にご留意いただき、町政発展に尽くしていただきますようにお願いします。」 と歓迎の言葉

小泉王寺町議会議長 : 「王寺町は、大阪都市圏の近郊にあり交通の要衝、恵まれた立地条件のこの町を、住民みんなが暮らしやすいまちへと願っています。

ふるさと王寺のまちづくりビジョンとして4つの政策 ⇒ ・安心安全のまちづくり・住みつづけたいまちづくり・未来を担う人づくり・住民に開かれ自立するまちづくり、この先、責任を持って、全力投球を願います!

『私は、王寺町の住民です』と、胸を張って言える。また、『是非、王寺町に住みたい!』というまちづくりを職員と一丸なり進めていただきたい。

議会としても、素晴らしいまちづくりを手伝います。

町長職は、激務であり 健康に留意され頑張ってください。」 と議会を代表して祝辞

井村自治連合会長 : 「ご就任おめでとうございます・・・冒頭の歓迎の言葉、小泉議長からの祝辞で言い尽くされていると思いますが、自治連合会を代表して一言お祝いを申し上げます。

その前に、朝一番、玄関でお迎えした時に、職員皆さんの本当に晴れやかな姿に接し、私は職員の皆さんにもお祝いを申し上げます。

選挙結果は、王寺町民皆様方の良識と厳しい目が結果をもたらしたと考えています。

平井町長の政策の中で感じていることは、近隣、周辺自治体との連携を強化する・・・これは、当然のこと、町民と行政との協働のまちづくりも当然のことと思っています。

この当然のことが、ここ数年間は、このことに目を背けられていたと感じていましたが、平井町長は、これを改善していただけることと思っています。

国道168号線の問題、三室病院の問題、安心安全のまちづくりも近隣の町との連携が無ければ出来ないと思います。

さらに、人づくりも大切なことです・・・職員の方々、この人材をチームとして、組織としてその力が活かされてこなかったと感じています。 職員の皆さんは、立派な人達であり、人材です。

平井町長の好きな言葉『一人はみんなのために、みんなは一人のために』・・・ラグビーのチームプレーを表すとのことです。

一人一人の力をチームの力、組織の力とするためには真のリーダーシップを取れる人材があってのことと思います。

その人こそ平井町長であり、町民が選んだのだと考えています。

住民と行政の共働のまちづくりには、我々住民にも責任があると思っています。

共働のまちづくりに私たちも汗をかくことをお約束します。

町長職は激務だと思いますので、奥様のおっしゃることに従っていただき健康に留意され、私たち町民を良い方向に導いていただきますようお願い申し上げます。」 とお祝いの言葉。

王寺町役場職員互助会から記念品の贈呈

平井康之新町長 : 「明日から3月、梅の花もほころびだした良き日であります。地方にはたくさんの課題がある中、本当に多くの方々から信任を戴き、責任を痛切に感じています。

王寺町は奈良県の西の玄関口、交通の要衝として発展してきました。・・・先人の方々のご苦労にお礼を申し上げます。

これからの時代、超高齢化・少子化社会、3人に1人が高齢者となる社会は目の前に来ています。

お産・子育て環境の整備、災害の備え、道路、福祉施設、教育・・・課題が山積です。・・・これらの課題をきちんと分析して、正しい解決を目指さなくてはなりません。

このためには、長期ビジョンを作成して実行することであり、幹部職員の皆さんもリーダーシップを発揮していただきたい。

①公務員の基本は全体の奉仕者であることが基本である。 再度、意識を持っていただきたい。 接遇、説明の機会の対応にも変化が必ず生じると思う。

②王寺町職員は地域の政策集団である。 課題を見つけ分析実行すること、これは、P→D→C→A サイクルを実践することが町のレベルアップに繋がる。

③タウンミーティングなど開かれた町政の実現を目指す。

職員の皆さんはこの3点に、まずは注意を戴きたい。
今日から王寺の新しい町政がスタート! 王寺町が奈良県で一番住みやすいまちとなるように頑張って参ります。」 と町長就任の挨拶   以上、平井康之町長就任式の概要でした。

 

3月の初旬(予定では3月12日)から3月定例会がはじまります。 初日には平井新町長の所信表明も行われると思いますので、皆さんの傍聴をお待ちしています。

第11回議会改革特別委員会

2013年02月22日

平成25年2月22日(金)午後1時30分~ 第11回議会改革特別委員会が開催されました。(傍聴者;0人)

案件1) 弔意連絡の取り扱いについて  ⇒ 報道で個人情報保護条例に違反しているのではないか? としてFAXによる議員への弔意連絡が中断されていました。 再度、条例の解釈、死亡届の提出時に了承を得ることが可能か?などの話し合いが行われ、公人である議員への連絡は条例に反しないとのことで、『第3者に情報が渡らないように議員が情報を管理することと、連絡を行う対象者を王寺町の功労者、各種団体の長(自治会長は除く)、消防団員に限定する。』ことで採決が行われ、全会一致で了承されました。

案件2) 王寺町議会基本条例策定小委員会の委員について ⇒ 小山委員、伊藤委員、沖委員、松岡委員、三村委員、鎌倉委員の6名で担当し、任期2年として了承されました。

案件3) 王寺町議会議員政治倫理条例について ⇒ 同条例第3条第1項 (8) 町から活動及び運営に対する補助又は助成を受けている団体等の役員に就任しないこと。 ; 自治会長が議員になることが当該条例に違反するのではないか? との判断であるが、自治会長は自治連合会の1構成員でボランティアである。 直接の補助団体は自治連合会であるため、この項目に該当する議員本人(大久保委員)の判断に委ねる事と決しました。 また、第4条 第1項 地方自治法第92条の2の趣旨を尊重し、議員の配偶者、1親等以内又は同居の親族、議員が実質的に経営に携わる法人並びに議員が役員と同程度の執行力と責任を有する法人等は、町が行う許可、認可又は工事等の請負契約、当該請負契約の下請負契約、業務委託契約及び物品納入契約を辞退しなければならない。 の下線部分について、小額の納入には問題が生じないのではないか? として、改めて松岡委員より発議されましたので、この部分については継続審議となりました。

案件4) 議員研修の補助について ⇒ 政務調査費が政務活動費と内容についても変更されたため、他の市町村動向などを研究して、平成26年度予算より反映するか検討を継続することとなりました。

案件5) その他 ⇒ 3月定例会には当初予算審査があるが、今回より事前説明会の実施を執行部に申し出るように要望がありました。

議会改革とは何なんでしょうか?

・ 住民皆さんから信託を受けている議員が、行政をきちんと監視できる能力を持つように常に努力を行うこと。

・ 長から提案される議案について、議会内で議論を尽くし、条例案の修正提案、政策の修正提案が出来るようになること。

・ 議会が独自に調査研究を重ね、まちづくりを推進するために、住民目線により議会から政策提案、条例案の提案を行えるようになること。

議員定数の削減や議員報酬の削減などが、議会改革の本丸ではないと私は思っています。  議会基本条例の制定により、議員の責任が明確に規定されることと思いますので、案件2)を早く審議できるようしなければなりません。

総務常任委員会の報告

平成25年2月22日(金)午前9時30分~ 総務常任委員会が開催されましたので、審議内容のご報告をいたします。(傍聴者;0人)

付託外案件) 王寺町中央公民館の建替えについて

12月定例会中の同委員会での報告は中間報告であったため、基本計画書の完了に伴い追加された内容の報告を受けました。(案件、追加されたページ→25.2.22 総務文教常任委員会資料

予算の執行額は、500万円の予算に対して、2,825,000円の執行であり、残額は補正予算で減額するとのことです。

事業は、減災対策事業債で予定しており、100%が起債対象であり償還額の70%が交付税に参入される有利な事業とのこと。 概算事業は、総面積1200㎡、太陽光発電を備え、事業費額は約3億円を予定しているとの説明がありました。(※私自身は、地方交付税そのものが、国で財源の確保が出来ておらず通常の補助事業に比べて有利な事業とは考えていません!)

中央公民館の今後については、新しい体制で再出発するため実施設計~建設事業の内容(防災機能、公民館機能、コミュニティー施設機能)は再考されると判断しているので、基本計画の成果物の報告を行ったと理解して欲しいとのことでした。

従って、基本計画の内容を尊重しつつスケジュール、事業内容とも見直される模様です。

沖委員から所管事項として、『保井町長が2月6日より職務代理者を置かれているが、理由を報告されたい。』との質問があり、総務部長より『病気のため職務代理を置いた。』との回答がありました。

本来なら、町政に関わる最重要事項であり、案件として執行部から真っ先に報告すべきでしょうね! 職務代理者の北副町長からは、全ての質問に対して一言の発言もありませんでした。

平成25年度奈良県当初予算について-5

2013年02月21日

資料-5 平成25年度当初予算主な取り組みについて(h25 奈良県当初予算主な取組-3

平成25年度奈良県当初予算について-4

資料-4 平成25年度当初予算主な取り組み-2(h25 奈良県当初予算主な取組-2