建設水道常任委員会②

2014年09月16日

付託外案件(4)以降の資料(26.9.16 建設水道常任委員会資料-2

(4)の平成26年度植栽計画についてですが、図面のとおり葛下川の左岸(王寺町がわ)薬王橋~阿弥陀橋~畠下橋の堤防に桜とスイセンを植栽する案となっています。・・・質疑は工事時期についてでした。

<私の疑問点>

・桜を堤外(川の中)に植え込んで出水時の問題はないのでしょうか?

・桜の樹種は何なのでしょうか?

・8m間隔で植栽を行えば、大きく成長した桜の葉が触れ合って桜が腐る原因にならないのでしょうか?

・夜間照明設備はどうするのでしょうか?(現行の基準では、堤防の余盛り部分への電線管路の縦断敷設は可能)

・河川構造令の見直しが行われたのでしょうか?・・・昭和57年災害前には大和川の川表側に多くの桜が植えられていましたが、増水時に桜が倒壊した場合には堤防の決壊に繋がるとして、全ての桜が根を含めて撤去されています。

(7)奈良交通の運行計画変更について

・23系統が朝夕に増便され、12系統の朝の便が減便されています。

今回、多くの資料が提出されていますが、過去より役場のホームページには定例会提出資料として掲載されていません。私のホームページを閲覧される方しか見られないというのはオカシイト思われないでしょうか?

議会に提出された資料は、情報開示請求によらなくとも行政側から積極的に開示すべきだと考えています。

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