建設委員会

2016年01月14日

平成28年1月14日(木)午後1時から、奈良県議会第1委員会室で建設委員会が開催されました。(28.1.14 建設委員会;資料が多いため概要のみ掲載しています。)
案件は、奈良県公共交通基本計画についての1件で理事者側から計画の概要説明があり、次の質疑がありました。
① コミュニティーバス、デマンドタクシーの広域運用をできないか?
 ⇒ 現段階では、プラン作成に対する助成は可能と判断する。
② 無人駅について・・・>JR御所駅の例(シルバー人材センターの活用例)
 ⇒ 鉄道事業者、利用者の関わり、地域のニーズを把握する。
③ 街づくり協定と本計画期間期間5年との整合性を今後どのように図るのか?
 ⇒ 街づくり協定を基本に実施状況に応じて見直しを行う。
④ 本計画のポイントはどこにあるのか?(過疎対策?、過密対策?)財源をどのように手当てするのか?・・・まずは、頭で考えるより実行を!(要望)
⑤ 政策検討会議における原子力災害時の緊急輸送計画を考慮するとは? 各原子力発電所の避難計画も考慮するのか?
 ⇒ 災害基本法に準じた対応を考えている。

※ 人口減少社会、超高齢者社会において公共交通の確保は欠かせない問題です。
鉄道、路線バス、タクシー、コミュニティーバス、デマンドタクシーだけでは解決が出来なくなると思われます。・・・補助金をつぎ込んで赤字路線を維持することも困難になると思われますので、この基本計画から具体的でよりベターな運用方法を議会からも提案する必要があります。

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