難病患者団体との懇談会

2020年10月27日

令和2年10月27日(火)午後2時から議会棟第1委員会室で難病患者団体との懇談会に奈良県難病対策推進議員連盟の副会長として参加いたしました。(知事への要望書;R2.10.27 懇談会資料(要望)
表のとおり、333の疾病が難病指定されています。(指定難病一覧表
見た目では健常者と変わらない病気もあり、普段の生活や活動する場所で大変な苦労をされています。
配慮を促すヘルプマークの普及も大切ですが、活動の原資となる「社会貢献型自販機」の設置を公的な施設や学校・大学構内などに普及する必要があると再認識しました。
また、質問もさせていただきましたが、要望項目の8にあります難病相談支援センターを県内の便利な場所にある公的施設内に数か所常設できないものかと思いました。(現在のセンターは郡山総合庁舎内で不便なため、活動内容が団体で異なることや団体によっては会員のご厚意により場所の提供が行われている現状から、各団体が共同で容易に集える便利な場所に拠点が数か所できればと思い、奈良モデルとして議会から知事への要望項目に記載させていただきました。特に駅ターミナルに近い場所の公的施設が望まれます。是非、市町村長サミットの議案としていただきたいものです。)

「結びの島」上映

2020年10月26日

令和2年11月13日(金)から、奈良県内のイオンシネマ西大和、高の原で瀬戸内海に浮かぶ島々で3番目に大きな島「周防大島;山口県」、人口約15,000人、65歳以上の高齢化率約54%、この島で、診療所と複合型高齢者介護施設を営む医師岡原仁志さんの心温まる記録映画が上映されます。
そう遠くないうちに高齢化率50%となる私たちの社会。 是非、ご覧ください!
【株式会社 ディンギーズ 藤原福次様から情報提供をいただきました。】

奈良県コロナ感染症対策基金に政党から寄付

2020年10月13日

令和2年10月13日(火)午後2時~ コロナ感染症対策として全国民に配られました特別定額給付金(1人当たり10万円)を、5月末までに奈良県総支部所属議員が党本部に特別党費として納付し、党の配分委員会の決定により定められました金額140万円を日本維新の会の1丁目1番地『身を切る改革』の一端として奈良県に寄付をいたしました。(全国の議員から寄せられた特別党費約4千万円をコロナ感染症対策寄付金として配分)
全国民がコロナ感染症により苦しんでいる中、議員本人が定められた報酬以外に受け取るわけには参りません。
荒井知事は決算委員会出席のため、桝井知事公室長に対応していただきました。
贈呈は、森本大和高田市議(総支部幹事長)、原山橿原市議(総支部幹事長代行)、大西奈良市議、中谷香芝市議の4名
令和2年10月12日時点で、668件、約2億2千8百万円の寄付金が集まっています。
コロナ感染症では、自らの命を懸けて感染症と対峙していただいていますドクターはじめとした医療関係者の方々や介護施設の方々に心より感謝申し上げます。

潤沢な基金が集まったわけではありませんので、多くの方の協力が必要です。
どうか宜しくお願い致します。

※私は写真係のため映っていません。