ならヒューマンフェスティバル

2016年10月29日

平成28年10月29日(土)午前10時40分から馬見丘陵公園で開催されました「ならヒューマンフェスティバル」に参加いたしました。
人権啓発に各団体が取り組みを行っていますが、残念ながら差別事象は未だに多くあり、最近ではインターネット上での書き込みに多くの事例があることは残念でなりません。

関西ワールドマスターズゲームズ2021総会

2016年10月26日

平成28年10月26日(水)午後3時30分~シェラトン都ホテル大阪4Fで開催されました「第2回関西ワールドマスターズゲームズ2021総会」に参加いたしました。(県議会議員として大会顧問となっています。)
『関西ワールドマスターズゲームズ2021』は、2021年5月15日(土)~5月30日(日)の16日間、関西各地において国際マスターズゲームズ協会(IMGA)が4年ごとに主宰する、原則30歳以上のスポーツ愛好者であれば誰もが参加できる生涯スポーツの国際総合競技大会です。(http://www.wmg2021.jp/index.html)
第10回目の記念大会が関西各地で行われますので是非ご参加ください。
奈良県で行われる競技は、綱引き(葛城市)とカヌースプリント(吉野町)の2競技です。・・・関西広域連合への参加が遅かったことも競技数に影響があったのかもしれません。

平成28年度奈良県近畿府県合同防災訓練

2016年10月23日

平成28年10月22日(土)、23日(日)の両日、橿原市運動公園、五條市上野公園を会場として多くの関係者の皆さんが参加して合同防災訓練が開催されました(28.10.23 近畿府県合同防災訓練
23日に行われました橿原運動公園での合同訓練の一部の写真を掲載いたします。


発災後、自衛隊、消防、警察が行動されるまでに、私たち自身が命を守る減災対策を実施しなければなりませんネ!

政務活動費の一部開示

2016年10月07日

2016年10月7日奈良県議会9月定例会が閉会いたしました。
この日を契機に、平成27年度に私議員個人交付されました政務活動費の一部資料を公開いたします。(h27年度政務活動費(抜粋)
2014年7月の兵庫県議会N議員調査研究費の不正利用を端に発し、地方議員の政務活動費の使途について多くの不適切な事例が見受けられ、住民監査請求や訴訟に至り、最近では富山市議会の11議員が辞職をするという異常事態も発生しています。
奈良県におきましても、奈良県議会9月定例会中に残念な事例が発生したことは慙愧の念に堪えません。
現在、奈良県議会改革推進会議において政務活動費のネット公開や支給方法などについて議論が行われていますが、先行して私の平成27年度政務活動費の一部を公開をいたします。
奈良県議会では、平成25年4月に『政務活動費の手引き』が定められており、政党活動の経費・選挙活動の経費・後援会活動の経費・私的経費は計上できないこととなっており、仕訳上、特定が困難な経費は按分を行うこととされています。
平成28年7月4日~奈良県議会図書室において平成27年度分の奈良県議会議員政務活動費の閲覧が行われています。
本来であれば、その他の政治団体に係る収支もホームページ上で公表をすべきと考えます。(※政務活動費は公金でありますが、その他の政治団体経費と密接な関連があります。)

予算委員会

2016年10月04日

平成28年9月30日、10月3日、4日に9月定例議会の予算特別委員会が開催され委員として出席をしました。
知事総括質疑では、(1)本会議の一般質問答弁で「降雨状況による被害軽減策を各河川の流域で検討を加えて内水対策を完全なものにしたい。」とのことであったが、①河川整備計画を推進しの外水による対策を確実に行う必要があること②内水対策も昭和57年水害を契機に大和川流域の市町村と県で策定された流域総合対策事業を発展させるために同条例を策定中であるがどのように有効策を推進するのか?
③既存施設の改築を含めて流域ごとの内水対策を見直すのか?
→ 最下流部市町村の減災対策として上流部の市町村でもしっかりと内水対策を実施することが大切であり、支川毎の内水対策を各市町村と協議を行い実施する。
(2)奈良県立都市公園は11か所あり、それぞれが特徴ある施設として県民に広く利用されているが、その中の1つである大和郡山市内の県立都市公園「大和民族公園」の老朽化対策の必要性を問いました。(重要文化財、県指定文化財)
残念ではありますが、ほとんどの古民家が老朽化し雨漏りをしており、放置すれば建物維持に高額の出費が余儀なくされます。
→ 博物館利用者と公園利用者は異なるが対策を検討する。


【雑感】 公園利用者数の減少対策と博物館利用者の減少対策が必要! 未利用地4haと併せて公園の顔である古民家群の利用などを含めて検討が必要と考えます。