大宮通り新ホテル・交流拠点事業の業者決定

2016年03月31日

平成28年3月31日報道発表・・・

「大宮通り新ホテル・交流拠点事業 コンベンション施設等整備運営事業の落札業者決定」

20160331 大宮通りホテル、コンベンション決定

落札金額;20,302,460円(消費税・地方消費税抜き)

代表企業;(株)大林組

この事業により、奈良県が発展するように望みます。

奈良県域地域福祉計画

平成28年3月31日、奈良県ホームページで「奈良県域地域福祉計画」が公表されました。
詳しくは・・・>http://www.pref.nara.jp/2546.htm
今後、各市町村でも独自の計画が公表されて 行きます。

 

辻堂バイパス開通

2016年03月26日

平成28年3月26日(土)国道168号辻堂バイパスの開通式に奈良県議会建設委員会副委員長として出席しました。(28.3.26 辻堂バイパス開通

辻堂バイパスの完成により、奈良県内国道168号の未改良区間は新天辻工区と十津川道路第Ⅱ期工区の約14Kmを残すのみとなりました。

当日は、国道168号➡山麓線➡国道168号を通って現地まで、片道で約2時間を要しましたが、以前に比べて改良された区間も多くストレスなく走ることが出来ました。

奥大和のドライブを楽しんでいただき、温泉をご利用ください。

2月定例会を振返って

2016年03月25日

平成28年度奈良県一般会計予算と平成27年度奈良県一般会計補正予算(第4号)を合わせて、5000億円を超える大型予算の提案が行われました。(280325提出議案一覧

私ども「なら維新の会」会派は、平成28年度奈良県一般会計予算、平成27年度奈良県一般会計補正予算(第4号)の、それぞれに修正案を提出しました。(280324当初予算修正表(A4)280324当初予算修正表(A3)280324補正予算4号修正表(A4)280324補正予算4号修正表(A3)

理由;当初予算の修正案提出は、①県庁本庁舎の地階、2階~6階のエレベータホールの木質化として、予算1億1260万円が計上されています。 県庁は事務を行う場所であり、昨年度までにエレベータの機械更新と1階ホールの改修が終わっており、木質化を図るのであれば直接に県民や事業者に寄与する事業に予算を配当替えすべしとの考えです。

②6階の食堂については、長らく営業が行われていないので、予算1億8826万円で厨房施設などの改修を行ったうえで、業者へ貸し出しを行うものでありますが、既に、職員福利厚生施設の一つとして東棟1階にコンビニエンスストアが入居しており、高額な予算を支出して特定の業者への貸付(300万円/年×10年)する正当な理由が明確でないとして、当該予算の一般財源を教育費(図書、教材器具整備費、工業高校等備品整備費)へ配当替えを提案したものです。

また、議題26号  、議題117号、118号、119号について反対をいたしました。

特に、議第118号は、議会議員の期末手当を人事院勧告に基づき増額(5万6千円程度/年)を行うものですが、昨年9月定例会において奈良県民所得が回復していないことなどを理由に10%の議員報酬を削減しました。・・・今回、少額であろうとも人事院勧告による手当の引き上げを認めることはできません。(1号、117号修正提案説明&反対討論 11P(最終分)

議決結果;280325 議決結果、評決結果;2802 表決結果一覧

また、平成27年度の新規事業として、大立山まつりが1月29日~2月2日の5日間で平城宮跡で開催されました。

新規の事業ということで、私どもの会派で入場者の調査を行って「大立山祭り」による経済効果を行うこととなり、5日間において定点での入場者数のカウント(スタッフや再入場者を含む)を行いましたところ約2万6千人の結果でしたが、主催者発表では、初日が大雨であったにも拘らず2倍近い5万1千人と発表があり、開催前の知事記者会見での3万人見込みを大きく上回った数字が発表されました。

・・・これは何かおかしいぞ!・・・(大立山まつり調査結果(中川議員作成資料)

ということで、予算委員会での追究となりました。・・・結局、主催者発表には重複カウントが数多く含まれる可能性があることを認めましたが、行政主導イベントのPDCAに対する信頼度が下がる結果となったことは否めません。

現在、ネットクーポンによる観光収入の増加などを含めてデータの検証作業中です。

行政が、主体となったイベントも必要かとは思いますが、投入される費用の全てが税金が原資であり、『最小の経費で最大の効果』を求められるのは当然なことだと思います。

「なら維新の会」会派は、議会の大きな役目である『行政の監視』を今後も行ってまいります。

 

 

 

 

国道168号川津道路開通!

2016年03月12日

 

平成28年3月12日(土)午前12時~14時30分に、吉野郡十津川村上野地で行われました『国道168号五條新宮道路<川津道路>』の開通式典に奈良県議会建設委員会副委員長として参列いたしました。(28.3.12 川津道路開通式次第28.3.12 川津道路開通

昔のイメージがあり、3時間は必要と思い9時に事務所を出ましたが、11時5分に現地到着!(1時間近く早く着きました。)・・・途中の道路も改良されており意外と近い。

2週後の3月26日(土)には、同じく国道168号辻堂バイパスの開通式もあります。

これら道路の開通によって、大塔温泉、谷瀬のつり橋、十津川温泉郷、玉置神社などが奈良県北部や大阪市内とのアクセスが良くなり、奈良県南部の観光振興・経済活性化に大きく寄与するものと思います。

地元の更谷村長は、「4年半前の紀伊半島大水害の時も、一部分ではありますが国道168号の高規格道路が完了していたことによって、物資の輸送も滞ることなく復旧作業が出来たことに感謝申し上げ、今回の開通で更に奈良県南部の命の道が延長されることになり大変感動しているとともに、残る区間の完成も早期に完了するように期待しています。」とのご挨拶がありました。

また、地元の中学生が代表して、「今まで村の生活を支えてくれた旧道に『ありがとう』、新しくできた道路に『未来を』」との思いを発表頂きました。

道路用地の提供を頂いた権利者の皆様、工事期間中に大変ご迷惑をおかけしました近隣地元の皆様、安全第一で工事を担当された業者の皆様に感謝申し上げます。

これから、お花見シーズンとなります。走りやすくなった国道168号で奈良県南部のドライブを楽しんで下さい。(ドライブの後は、勿論温泉でゆっくりと日頃の疲れを癒してください。)