日本再生8州構想

2018年08月07日

平成30年8月7日(火) 関西州ネットワークの会から、2018年版のリーフレット「新しい国のかたち 日本再生8州構想」を頂戴しました。
日本を再生させるのは大地域行政圏域(メガ・リージョン)の創設による自立的な多極化発展にあり、その司令塔は「州」であるとアピールされています。
人口減少、経済社会の広域化が加速する転換期、府県の時代から「州の時代」へ日本をリセットし、未来を開いていく時が到来!


総務省では、自治体戦略2040構想研究発表会で、人口減少下で満足度の高い人生と人間を尊厳する社会をどう構築するかの報告も行われ、そのなかで県域マネジメントと二層化の柔軟化や圏域を越えた結のネットワーク形成などの重要性に触れています。 
自立する個人、自立する自治体となるための方向性が示されていると思います。
→参照してみてください。(http://www.soumu.go.jp/main_content/000562106.pdf)

学校施設等におけるブロック塀撤去補正予算

2018年07月20日

平成30年7月20日 大阪府北部地震を受けて学校施設等の安全点検の結果、建築基準法非適合のブロックのうち、速やかに対応するため補正予算の専決処分が行われます。(学校施設等ブロック塀撤去

補正予算額 200百万円

① 学校施設 12校
② 県有施設 10施設
③ 警察施設 16施設(地元の美しケ丘駐在所も含まれています。)

緊急提言!

2018年07月18日

平成30年7月18日 片山虎之助共同代表をはじめ日本維新の会国会議員団から、安倍内閣総理大臣へ大阪北部地震に対する緊急提言(大阪北部地震への緊急提言)平成30年7月豪雨に対する緊急提言(平成30年7月豪雨災害への緊急提言)が渡されました。

議長・副議長ほか所属委員会決定

2018年07月03日

平成30年7月3日(火)午後1時から6月定例会最終日に、議長、副議長選挙が行われ、常任委員会、特別委員会の各委員長、副委員長が決定しました。
私は、建設委員会委員長に選任されました。

議会最終日となり、各議案の採決が行われ、多くの方々が注目をされていました請願第7号(県立高等学校適正化実施計画(案)の議決の延期と説明を求める請願書)と議第72号県立高等学校適正化実施計画の策定について、私の賛否行動は請願第7号に【反対】、議第72号に【賛成】をいたしました。
この件に関して、日本維新の会奈良県総支部(特別党員13名)として党議拘束をかけず、当然、奈良県議会日本維新の会も会派内で本議案に対して拘束を行っていません。
それぞれの県議会議員42名(議長を除く)が、色々な思いを抱きながら、奈良県の未来を支える人創りのため、今回の県立高等学校適正化計画の審査に臨んだと思っています。

所属会派変更届

2018年06月19日

平成30年6月18日(月)川田県議より、所属会派変更届が岩田議長あてに提出され、奈良県議会の会派構成に変更がありましたのでお知らせします。
日本維新の会5名→4名となります。(30.6.18 所属会派変更

政治団体収支報告の提出

2018年01月17日

平成30年1月17日(水)奈良県選挙管理委員会へ政治団体(清水 勉後援会)の収支報告書を提出しましたので、その内容を公表いたします。(平成29年分後援会収支報告書(公表分)
政治団体の収支報告書は、年度締めではなく、1月~12月分を3月末日までに報告し、5年分を保管しなければなりません。(選挙管理委員会で4月以降に閲覧は可能ですが、自身の分を公表いたします。)
また、政務活動費と一部連動していますが、政務活動費の締めは年度処理のため5月以降の公表となります。

平成30年度奈良県一般会計当初予算要求額

2018年01月10日

平成29年12月28日付けで報道発表されました『平成30年度一般会計当初予算要求額』は、5,125億円です。(29.12.28 h30予算要求(報道発表)
昨年度当初予算に比べて346億円の増額(目立つのは、投資的経費が+196億円)、要求額であり決定した訳ではありませんのでご注意ください。

平成29年度版 奈良県のすがた

2017年12月25日

平成29年12月25日 奈良県のすがた平成29年版が公表されました。(概要版は次のとおりです;2017 奈良県のすがた(概要版))詳細は奈良県ホーム頁からご覧ください。(http://www.pref.nara.jp/26049.htm)

平成29年12月定例会 議案に対する表決結果

2017年12月15日

平成29年12月15日 奈良県議会平成29年12月定例会が閉会いたしました。
各議案別の表決結果は次のとおりです。(29.12 定例会 議案別評決結果一覧表
今議会で、人事院の勧告に追随して特別職、一般職の給与引上げが可決されました。私共会派は、奈良県の民間給与実態に反していることや県税収入が減少していることを理由に引上げすべきではない! と反対をしました。
ご存知の通り、平成27年4月の統一地方選挙で奈良県議会に5名の維新所属議員が誕生したことで、奈良県経済の実態に合わせて、議員報酬を78万円から70万円に減額することを県議会各会派に提案し、全会一致で可決されましたが、一昨年3月以降には、人事院勧告を根拠に期末手当の引き上げが行われています。
報酬の削減は行ったが、期末手当の引き上げには賛成をするという何とも不思議な会派が多すぎます。
私ども会派は引き上げ分について「受け取る理由が無い!」として奈良地方法務局に供託を続け、現在では一人平均20万円以上の供託になっていると思います。
今後、私は、「受け取る理由のない期末手当相当分」を有効に活用できる方法として被災地への寄付を行う予定です。

12月定例県議会代表質問・一般質問要旨

平成29年12月6日(水)~11日(月)に行われました、12月定例県議会代表質問・一般質問要旨(私のメモ付)を添付します。(質問詳細は奈良県議会ホームページの質問検索でインターネット中継画像でご確認ください。)
29.12 代表質問・一般質問

台風21号奈良県下の被災状況(報道資料)

2017年10月27日

平成29年10月27日に奈良県より発表されました報道資料を転記します。(29.10.27 台風21号被災状況(報道資料)
王寺町では、昭和57年の大水害を契機に大和川の河川改修と葛下川の2-7区間(直轄で工事が出来る区間)の堤防の改修が行われると同時に、計画的に内水対策として公共下水道事業でポンプ場の整備、雨水貯留池の整備、雨水幹線の整備が行われてきました。
が、今回の台風21号では昭和57年の水位を上回る記録となりました。
『災害は忘れたころにやってくる!』と言いますが、その通りになってしまった感があります。
また、10月22日は衆議院議員選挙の投票日でもあり、水防体制が手薄になってしまったことも対応が遅れた原因の一つかもしれません。
IT技術の発達で、現地に行かなくても水位情報が確認できるようになりましたが、現場確認・現場巡視に勝るものは無いことも再認識させられました。
12月県議会でも、災害復旧への早期の対策への要望も行います!

王寺町内の様子を確認に行った時の一枚(h29.10.22 9:46 王寺町役場から撮影した一枚 → この後、更に水位が上昇し午前0時近くに葛下2丁目付近から溢水しました。

ホームページデザイン一部変更!

2017年09月01日

平成29年9月1日(金)~ ホームページ内容の一部を変更いたしました!

奈良県議会政務活動費適用要件の改正などにより私のホームページを一部変更いたしました。 
昨年度分の政務活動費より領収書等の全部をインターネットで公表することと決まりましたので、議会ホームページに直接リンクするように設定変更をしております。
今年度からは、半期分(4月~9月、10月~3月)を公表することとなります。